2011年11月30日

甦る日本 ! 今こそ示す日本の底力

甦る日本 ! 今こそ示す日本の底力

日本僑報社・日中交流研究所主催の「中国人の日本語作文コンクール」は、毎年、中国全土から二〇〇〇本前後の応募作品が送られてきますが、今年はなんと応募数が三〇〇〇本を超えました。今回のテーマの一つ「がんばれ日本!千年に一度の大地震と戦う日本人へ」、多くの作品がこの震災へのメッセージでした。 揉めてばかり…という印象の拭えない日中関係ですが、中国の三〇〇〇人もの若者が日本に興味を持ち、震災に心を痛め、様々な意見・メッセージを送ってくれています。中国の若者たちは、日本のポップカルチャーだけでなく、日本の文化、経済、政治にもとても興味を抱いているようです。 日本で知ることの出来ない中国の若者たちの声から、未知のパワーを感じ、今後の日中友好の力となってくれることを確信しました。この作文集を多くの皆さまに推薦いたします、ぜひ御一読下さい。----石川 好(作家・前新日中友好二十一世紀委員会委員、日本湖南省友の会共同代表)
posted by Idol-Net21 at 12:28| クール・ジャパン

世界に誇る日本のすごいチカラ

世界に誇る日本のすごいチカラ

技術、発明、文化、自然、人……日本には、世界に誇れるものがこんなにたくさんある!

たとえば――?

日本のように、水道の蛇口から出てくる水をそのまま飲める国は数少ない。その裏には日本のすぐれた浄水技術がある。カンボジアの首都プノンペンで水道水が飲めるようになったのは、北九州市水道局による技術協力だった。

世界一時間に正確といわれる日本人なだけに、時計作りにおいて日本には「世界一」がいくつもある。たとえば、世界一大きい砂時計、世界一大きい地球儀時計、そして、情報通信研究機構と東京大学が共同開発したのは、なんと6500万年に1秒しか狂わない世界一正確な時計だ。

まだまだあります。
北京オリンピックのメイン会場の「鳥の巣」の屋根は、日本製だった。
日本の小さなメーカーが、0・03ミリの世界一細い手術針の開発に成功した。
床に立てたコインが倒れることなく高層ビルを世界最高速度で上下する――日本が世界に誇るエレベーターの技術だ。

こんなものもあります。
サッカー・ワールドカップの審判のホイッスルには日本製が使われている。
中華料理店でおなじみの回転テーブルは、実は日本が発祥の地だった。
日本のケータイの「絵文字」が世界標準になりつつある。

……など、本書では、ほとんどの日本人が知らないけれど、実は世界中で大きな評価をされている日本の実力と魅力を紹介。「意外!」「やっぱり!」と楽しみながら、みなさんの「日本人力」アップに役立ててください!
posted by Idol-Net21 at 12:25| クール・ジャパン

とてつもない日本

とてつもない日本

麻生太郎

格差社会、少子化、教育崩壊…。メディアでは暗い話ばかりが喧伝されるが、日本は本当にそんなに「駄目な国」なのだろうか。戦後、一度も戦争をせず、努力の末、経済的繁栄を実現した。トヨタ、ソニー、カラオケ、マンガは言うまでもないが、日本人が考えている以上に日本は評価され、期待もされている。悲観していても何も始まらない。「日本の底力」をもう一度見つめ直し、未来を考えるための一冊。
posted by Idol-Net21 at 12:22| クール・ジャパン

2011年11月27日

一外交官の見た明治維新

一外交官の見た明治維新〈上〉
アーネスト サトウ

風雲急をつげる幕末・維新の政情の中で、生麦事件等の血腥い事件や条約勅許問題等の困難な紛争を身をもって体験したイギリスの青年外交官アーネスト・サトウ(1843‐1929)の回想録。二度まで実戦に参加して砲煙弾雨の中をくぐり、また攘夷の白刃にねらわれて危うく難をまぬかれたサトウの体験記は、歴史の地膚をじかに感じさせる維新史の貴重な史料。
 
一外交官の見た明治維新〈下〉
アーネスト サトウ

1862(文久2)年江戸在勤の通訳を拝命してから、1869(明治2)年一時帰国するまでの日本での体験・見聞を綴ったイギリスの外交官サトウの回想録。日本の事情に通じていたサトウは、相次ぐ事件のエピソードにからめて、当時の日本の風物、人情、習慣などを生き生きと描き出す。わが国近代史上に活躍した外国人の記録の中でも出色の1冊。
posted by Idol-Net21 at 19:41| 外国人が見た幕末日本と明治維新

オールコックの江戸―初代英国公使が見た幕末日本

オールコックの江戸―初代英国公使が見た幕末日本
ラザフォード・オールコック

一九世紀半ば、江戸‐ロンドン間の文書のやりとりに蒸気船で半年近くを要した時代、一人の外交官が担う責任は、今日とは比較にならないほど大きかった。そんな時代、日英関係の仕事は、初代駐日公使ラザフォード・オールコックの手に完全に託されていたといってよい。本書は、一八五九年から六二年まで、日本の外交にとって決定的に重要だった三年間の彼の思考と行動を、在外史料を駆使していきいきと描いた幕末物語である。
posted by Idol-Net21 at 19:21| 外国人が見た幕末日本と明治維新