2011年07月14日

世界に愛された日本

世界に愛された日本
誰も教わらなかった日本近現代史

「日本はいい国だった」と、当たり前のことを言うだけで、
航空幕僚長(空軍大将)が解任される現在、改めてわが国の近現代史を振り返る。
本当に、日本は侵略国家だったのか?
それは、多くの歴史事実が証明してくれる。
近現代史を振り返れば、教科書が教えなかった「世界が愛した日本」が見えてくる。

全国の講演、執筆で超過密スケジュールをこなす、前航空幕僚長、田母神俊雄氏。日本の魅力を世界に伝える元ンガリー人女性ジャーナリスト、川口ユディ氏。この二人が「日本ほど素晴らしい国はない」と語り合う。
また、「パール判決書」をめぐる東京裁判の熱い論争冷めやらぬ、小林よしのり氏と西村幸祐が、「隠された日本の歴史」について徹底討論。
さらに、第一線の歴史家、学者、ジャーナリストらが、日本人に隠されてきた歴史の一端を披露、分かりやすく解説してくれる。
日本人が日本の近現代史を振り返る、貴重な第一歩が本ムックから始まる。
posted by Idol-Net21 at 18:35| 大東亜戦争とアジア

パール判事の日本無罪論

パール判事の日本無罪論

「私は真実を真実と認め、正しき法を適用したにすぎない」。判事11名の中ただ一人日本無罪を主張した唯一の国際法学者、パール判事。国際法に拠らず、事後法によって行われた東京裁判を戦勝国による「リンチと何ら変わらない復讐」とし、違法だと非難した彼の主張は、その後世界の識者に高く評価された。本書は、パール判決文を中心にマッカーサーも認めた「東京裁判の不正」を問う。戦後日本人の歪んだ贖罪意識にメスを入れる、不朽の名著復刊!

東京裁判の真の被害者は「法の真理」だった!判事十一名の中ただ一人日本無罪を主張したパール博士。判事中唯一の国際法学者だった彼は、国際法に拠らず、事後法によって行われた裁判を、戦勝国による「リンチと何ら変わらない復讐」であり、違法裁判であると非難した。後にその主張は世界中で高く評価された。本書は、パール判決文を中心に、マッカーサーも認めた「東京裁判の不正」を問う。多くの日本人が信じて疑わなかった東京裁判史観と、戦後日本人の歪んだ贖罪意識にメスを入れる不朽の名著を復刊。
posted by Idol-Net21 at 18:32| 大東亜戦争とアジア

母国は日本、祖国は台湾

母国は日本、祖国は台湾
或る日本語族台湾人の告白

昔、台湾は日本だったんですよ。台湾と中国大陸は違うんです。日本で生まれ、日本に養われ、25歳まで日本人だった台湾人著者が語り継ぐ「日本精神」。そして、アイデンティティを葛藤した日々を綴る。

日本で生まれ、日本に養われ、25歳まで日本人だった台湾人著者が語り継ぐ「日本精神」。そして、アイデンティティを模索し葛藤した日々。
posted by Idol-Net21 at 18:28| 大東亜戦争とアジア

少年の日の覚悟

少年の日の覚悟
かつて日本人だった台湾少年たちの回想録

国とは、戦争とは、人間とは、そして生きるとは何か。古き良き日本時代の台湾で育ったかつての少年兵が「日本へのご恩返しに」と語った、日本の本当の歴史。
posted by Idol-Net21 at 18:24| 大東亜戦争とアジア

日本人はとても素敵だった

日本人はとても素敵だった
忘れ去られようとしている日本国という名を持っていた台湾人の心象風景

こんなに日本を愛してくれる人たちがいるだろうか…日本人であることを誇りに思い、日本人として生きた台湾人女性が証言する、当時の日本人像。終戦まで日本人として生きた台湾人著者からのメッセージ。

「日本人は、日本人であることを大いに誇っていいのです。昔の日本精神はどこにいったのですか! 私はそう叫びたいです」 終戦まで日本人として生きた台湾人女性が証言する、当時の日本人像とは。
posted by Idol-Net21 at 18:18| 大東亜戦争とアジア