2011年09月23日

サムスン栄えて不幸になる韓国経済

サムスン栄えて不幸になる韓国経済

躍進するサムスン、政財一体となった海外重工業受注、さらにはフィギアスケートやゴルフなど、スポーツの分野での躍進……。一見好調に見える韓国だが、その陰では静かなる危機が訪れており、先行きが危ぶまれている。逆に日本には、日本人が思う以上に底堅く裾野の広い経済があり、悲観的なマスコミの報道に惑わされてはいけないという。豊富なデータと緻密な分析で人気の経済評論家が、知られざる日韓の真実について鋭く解説する。

現在の資本主義は、国内市場で国内企業が苛烈な競争を繰り広げる「日本型」と、寡占市場で国内企業が極端に利益水準を高める「アメリカ型」に分離してしまった。日本型とアメリカ型、はたしてどちらが本来的な資本主義だろうか。世界で唯一、日本型からアメリカ型へと強制的にモデルを転換させられた韓国経済を理解することで、資本主義経済についてあらためて理解を深められると信じている(本文より)。
posted by Idol-Net21 at 14:10| 韓国経済の真実

韓国人がタブーにする韓国経済の真実

韓国人がタブーにする韓国経済の真実

「日本企業はサムスン、LGを見習え」なんて大ウソ。ごまかしだらけの経済・社会・文化―韓国を熟知した経済通と歴史通が「韓流」を斬る。

近年、「日本企業はグローバル化への対応も経営者のカリスマ性も足りない。もっと韓国を見習うべきだ」といわれる。だが、企業の寡占化で国民が虐げられた経済や、汚職だらけの経営者から学ぶことが本当にあるだろうか。長年、韓国経済をウォッチしてきた「ストロング・ジャパン」論のエコノミストと、朝鮮半島の歴史・文化の欺瞞をつぶさに指摘してきたジャーナリストの初顔合わせ。韓国経済が日本経済にとって「反面教師」にすぎないことを、あらゆる角度から実証してゆく。日韓両国の関係にもっとも必要なことが「事実を積み上げる」ことであり、事実に基づいた相互理解が求められるとすれば、「都合の悪い事実」を認めないのが韓国の経済学、歴史学の正体である。だからこそわれわれは、韓国人があえて目をふせる現実を直視したうえで、この国と付き合わなければならない。「Only In Korea(韓国でしか通用しない)」論理の矛盾をあばく一冊。
posted by Idol-Net21 at 14:07| 韓国経済の真実