2011年11月27日

シュリーマン旅行記 清国・日本

シュリーマン旅行記 清国・日本
ハインリッヒ・シュリーマン

トロイア遺跡の発掘で知られるハインリッヒ・シュリーマン。彼はその発掘に先立つ6年前、世界旅行の途中、中国につづいて幕末の日本を訪れている。3ヵ月という短期間の滞在にもかかわらず、江戸を中心とした当時の日本の様子を、なんの偏見にも捉われず、清新かつ客観的に観察した。執拗なまでの探究心と旺盛な情熱で、転換期日本の実像を生き生きと活写したシュリーマンの興味つきない見聞記。
これまで方々の国でいろいろな旅行者にであったが、彼らはみな感激した面持ちで日本について語ってくれた。私はかねてから、この国を訪れたいという思いに身を焦がしていたのである。──(第4章 江戸上陸より)
posted by Idol-Net21 at 19:01| 外国人が見た幕末日本と明治維新

江戸幕末滞在記

江戸幕末滞在記
エドゥアルド・スエンソン

王政復古直前に来日したデンマーク人が、フランス公使ロッシュの近辺で見聞した貴重な体験を綴る。将軍慶喜との謁見の模様やその舞台裏、横浜の大火、テロに対する緊迫した町の様子、また、日本人のきれい好きから悪習や弱点までも指摘。旺盛な好奇心、清新な感性、鋭い観察眼と洞察力。若き海軍士官が幕末日本の姿を鋭く鮮やかに描く。
posted by Idol-Net21 at 18:41| 外国人が見た幕末日本と明治維新

イザベラ・バードの日本紀行

イザベラ・バードの日本紀行 (上)

大旅行家の冷徹な目が捉えた維新直後の日本明治11年に行われた欧米人初の東京-北海道間内陸踏破の記録で、随所に日本の文化・自然等への鋭い観察眼が光る。新訳により原典初版本を完訳。挿画も全点掲載

一八七八年、横浜に上陸した英国人女性イザベラ・バードは、日本での旅行の皮切りに、欧米人に未踏の内陸ルートによる東京‐函館間の旅を敢行する。苦難に満ちた旅の折々に、彼女は自らの見聞や日本の印象を故国の妹に書き送った。世界を廻った大旅行家の冷徹な眼を通じ、維新後間もない東北・北海道の文化・習俗・自然等を活写した日本北方紀行。
 
イザベラ・バードの日本紀行 (下)

大旅行家の冷徹な目が捉えた維新直後の日本 北海道内を巡行しアイヌ文化にも触れたバードは、東京に戻ったのち再び海路関西へと向かい、神戸に上陸。京都、伊勢、大津等を巡り、各地で鋭い観察の目を向ける

北海道へ到達したバードは、函館を起点に道内を巡行、当地の自然を楽しみ、アイヌの人々と親しく接してその文化をつぶさに観察した。帰京後、バードは一転、西へと向かい、京都、伊勢神宮、大津等を巡って、日本の伝統文化とも触れ合う。発展途上の北海道と歴史に彩られた関西―そこで目にした諸諸に、時に賛嘆、時には批判、縦横に綴った名紀行。
posted by Idol-Net21 at 18:21| 外国人が見た明治初期の日本

2011年10月06日

外国人が見た近世日本 日本人再発見

外国人が見た近世日本 日本人再発見

16〜19世紀の日本を訪れた外国人が見た、驚くべき日本人の姿!欧米を中心とする外国人が残した多くの資料から立ち現れる日本と日本人、生活文化の諸様相を知る。
タグ:近世日本
posted by Idol-Net21 at 05:43| 歴史の中の日本論

やっかいな隣人韓国の正体―なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか

やっかいな隣人韓国の正体
なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか


民族の仇敵であるはずの金正日にすりより、大嫌いなはずの日本に憧れ、国定の教科書で堂々とウソの歴史を教える不思議の国・韓国。日本人に到底理解できない疑問、苛立(いらだ)ちを井沢元彦氏が代弁し、韓国人の複雑な内面に立ち入って、呉善花氏がそれに応える、手に汗握る対論!
「日本はいいこともした」
という言い方は、なぜ通用しないのか?!
本書でぶつけられた日本人の素朴な疑問、苛立(いらだ)ち、怒り

なぜ、韓国人は金正日に憧れ、敬愛するのか?

なぜ、今になって戦前の親日派をあぶり出そうとしているのか?

なぜ、韓国の拉致被害者が白眼視されるのか?

なぜ、漢字を廃止しようとしているのか?

なぜ、自国の歴史をねじ曲げて子供に教えているのか?

なぜ、中国の属国であった歴史を隠蔽しようとするのか?

なぜ、日本統治時代を絶対悪ときめつけるのか?

歴史問題で、日本人が絶対に言ってはいけない言葉とは何か?
タグ:韓国の正体
posted by Idol-Net21 at 05:39| 「反日」韓国