2011年09月27日

日本人の誇り

日本人の誇り

危機に立たされた日本は、今こそ「自立」と「誇り」を回復するために何をすべきなのか? 『国家の品格』の著者による渾身の提言。
「個より公、金より徳、競争より和」を重んじる日本国民の精神性は、文明史上、世界に冠たる尊きものだった。しかし戦後日本は、その自信をなぜ失ったのか?幕末の開国から昭和の敗戦に至る歴史を徹底検証し、国難の時代を生きる日本人に誇りと自信を与える、現代人必読の書。
posted by Idol-Net21 at 13:29| クール・ジャパン

国家の品格

国家の品格

日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論。
posted by Idol-Net21 at 13:26| クール・ジャパン

台湾に生きている「日本」

台湾に生きている「日本」

50年間の統治で、日本と日本人が築いた数々の事物は、いまもこの地に生きている。歴史的建造物、産業遺産から、日本語、日本精神まで、台湾が「保存」しておいてくれたという奇跡を、われわれ日本人は見逃してはならない。台湾を愛し、日本の名残を求めて台湾全土を踏破した著者による空前の「日本遺産」ガイド。
タグ:台湾
posted by Idol-Net21 at 13:21| 台湾

台湾人と日本精神 日本人よ胸をはりなさい

台湾人と日本精神 日本人よ胸をはりなさい

近年、台湾では国民党主導による反日教育が改められ、日本統治時代を正しく評価する歴史教育がスタートした。ところが、日本では自虐史観という“虚構”が、日本人から「自信」と「誇り」を奪ってしまった。本書では、「台湾には日本が今こそ学ぶべき“正しい日本史”がある」とする筆者が、「日本人よ、自信と誇りを取り戻せ」と訴える。昨年7月に日本で単行本化されたものの、小林よしのり著『台湾論』を巡る一連の騒動の中で、販売中止に追い込まれた「問題の書」を緊急文庫化!
posted by Idol-Net21 at 13:17| 台湾

ニッポンの評判 世界17カ国最新レポート

ニッポンの評判 世界17カ国最新レポート

「日本人男性はキュート」(オーストラリア)、「中国人は大嫌い、でも日本人は大好き」(トンガ)、「アイロンもビジネスマンも、日本製は信用できる」(ドバイ)----。日本人がまじめに働いてきた年月は、世界で確実に評価されていた。「クール・ジャパン」への熱いまなざし、意外なほど根強い「親日」の精神。「日本が世界でどう思われているか知ってほしい」という願いを持った、各国在住の書き手による最新レポート。
posted by Idol-Net21 at 13:09| クール・ジャパン